弾力ある骨盤・自分にやさしくなれる骨盤。

あかちゃんにとっても、陣痛というのは大きなストレスなんです。

 

からだの両脇からぐぐ~っと

自分を押し出そうとする強い力がかかってくる。

 

自分のからだの両脇から

大きな壁がすごいちからで自分のちからを押してくる。

と想像してみると、それがどれだけのことかわかると思います。

 

あかちゃんたちは、

陣痛に負けないように。

からだを小さく小さくして

ぎゅっと固まって産まれてくるんです。

 

同じようにね。

人間はストレスにさらされると、

ストレスに負けないように。

ストレスに耐えられるように。

からだはぎゅっと固くなります。

 

骨盤もぎゅっと固くなります。

私は産後のおかあさんのからだを

見ることが多いのですけれど・・・。

一瞬のスキもゆるさないような。

気の抜けない、

がちがちなからだの方が多いのですTT

(※私もそうだった~^^;)

 

呼吸も浅くてね。

全身に息が入ってないんじゃない!?

って思うような。

呼吸が浅いから、

酸素がいきわたらなくて

いつもつかれた感じがしちゃうんだよね。

 

ほらほら、ちょっと息してごらんよ、

息を吐いて、そして吸ってごらんよ、

楽になるからさ!

って言いたくなるような。

・・・って、実際に言ってるけど。

ミスしても誰も責めないからさ、

力を抜いてみて?

とからだに伝えてあげたくなるようなからだ。

 

自分では気付かないのだけれど、

本当に、そんなからだの人が多いの。

 

そこをちょっと伝えてあげると、

涙ぐむ方もいます。

そして、ぐわっと、

いきなりからだがゆるみます。

びっくりするぐらい!

私、施術するつもりで来たけど、

もう施術いらなくない?

みたいな(笑)

 

「これぐらい、みんな当たり前のことですから!」

って頑張っちゃう人もいます。

がんばってるんだよね。

 

からだは一生懸命耐えてる。

壊れないように、

生きるために、

一生懸命がんばってくれているのです。

 

でもさ?

ストレスに耐えるのではなくて。

弾力あるからだで跳ね返してみましょうよ!

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弾力あるからだ。

弾力ある、開閉リズムのととのった骨盤。

 

まずは深呼吸ね。

さっきも書いたように、

がちがちなからだは呼吸が浅くなっているので、

ゆっくり、ゆ~っくり10回くらい。

深呼吸を10回やる、

という「自分のための時間」

をもつのも大切♪

 

目の使いすぎは避ける。

(使ってもいいけど、

つかったら目元をあたためて

ケアしてあげるのが大切)

 

からだを動かす。

からだを動かせば、

筋肉の弾力が戻ってきます。

いっぱい笑って、

うきうきわくわくするような。

楽しいことに目を向ける!

向かっていく!

そして・・。

たまには、ちょっと「胸きゅん☆」してみる!

↑イチオシ。

(パートナーのいる方はもちろんパートナーに^^

素敵な俳優さん&アイドルでもいいし♪

少女マンガを読んでみる、でもいいし。

胸きゅん☆映画を見るでもよし!)

それが、

ストレスを跳ね返す、

弾力あるからだ・骨盤つくりの極意、なのです♪