骨盤に優しいからだ・2

前回の記事は

骨盤に優しいからだ・1として、目や頭の使いすぎは避けましょうね~という話を書きました。


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今日はその2。
その2はカラダの冷え❄️


 
とりわけ、腰(おしり)と背中。


 
冷えはそのまんま、カラダを固くします。


骨盤まわりの骨盤が冷たいと、子宮も冷えます。

筋肉が固くなるので、
ゆるんだまま固まってしまって
元に戻れなくなっている、
 
 
逆に締まりすぎちゃって
ゆるめなくなっている骨盤も多いのですね。


 
調整していても、思った以上の効果が出なかったり、時間がかかったり。

元に戻ってしまうのが早かったり。


そのほかにも、腰回りが冷たいと、
 
便秘や免疫力の低下につながったり

骨盤や子宮をあたためるポイントは内股♡
 


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蒸しタオルを作って、(お洋服が濡れるのが気になるときにはビニール袋で包んで)内股にあてます。

タオルを両内股に挟んで横向きで寝ると効率的✨

おなかの中からじんわりと温かくなってきます。

汗もじんわりかきます

子宮の筋肉の緊張もゆるめるので生理痛がひどいときや陣痛中のケアにもおススメです。


 
内股を温めているだけで、
腰(おしり)まであったまってきますよ。

手足の冷たさって自覚しやすいですけれど・・・
 
腰(おしり)や骨盤まわり、おなかが冷たいことってあんまり気づかない人が多いと思います。


触ってみてください。

他の場所よりつめたいなあ
と感じたら温めてあげましょう!


腰(おしり)やおなかを温めるだけで、
骨盤の感覚が変化したと感じる方も多いですよ!


 
骨盤にはちゃんとゆがんでしまったら
ゆがみを元に戻そう、
傾いてしまったら傾きを元に戻そう、
開いてしまったら閉じよう、
締まりすぎたらゆるめようという力が備わっています。

そんな骨盤の力を目覚めさせていきましょう


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